仕上がりの美しさが特に求められる自動車部品や化粧品部品、精度が問われる医療部品などをはじめ
あらゆる業界へ高品質な金型を提供してまいりました。
金型、ひいては成形品の品質を確保するために、以下のような取り組みを実施しております。
金型成立性の検証
3Dデータや図面をいただいた後に、予定している成形方法で
問題なく製品ができあがるか、そして金型としても成立するかどうかを検証いたします。
この時点で成立可能性が低い形状や箇所については、
お客様へ修正提案などをさせていただき、製品不具合を未然に防止いたします。

加工品質の維持
金型を製造する上で、普段使用する工具の管理は必要不可欠です。
金型の寸法精度や表面品質に悪影響を与えるのを防ぐため
工具管理や適切なメンテナンスにより、製品品質の安定化を図ります。

最新加工機への設備投資
5軸加工機やマキノ製マシニングセンタなど、
高品質な金型を提供するための設備投資を継続的に行なっております。
また、加工後には機上測定を行い、その場で加工精度を確認。
必要に応じて調整を加えることで、加工誤差の最小化と安定した品質保証を
可能にしています。
これにより、金型の複雑なキャビティ形状や微細な構造においても、
設計意図通りの高精度な仕上がりを確保しています。
